私、今年還暦を迎えた、昔で言う老人です。
自分でも思うのですが、昭和の高度成長期の頃では、この60歳と言う年齢、かなりおじいさんに見えたのですが、イザ自分がその年になってみると、意外とオジンでないことに気がついたのです。
服装も自慢ではありませんが、かなり若い格好をしていると思います。
デニムを履く時などパンツを履く時は、腰パンを平気でしています。
服装や世の中の流行には、敏感と思うのです。
また、頭髪も十分にあり、染めることなくワックスを使用する毎日でもあるのです。
そんな私もさすがに年と思ったのが、歯でした。
つい最近のことです。
長年の差し歯が、とうとうダメになったのです。
それも上の歯全体を覆っていたのです。
歯ぐきが弱くなって来たためか、ブリッジでつないであった差し歯が、揺らいでダメになってしまったのです。
慌てて通いの歯科医師のところへ。
先生曰く、「総入れ歯だね」
私、「それは困る。なんとか、今ある歯を活かしてなんとかならないの?」
そんな問答から先生「あるよ。インプラント。時間はかかるけれど、終わった時は自分の歯が生えて来たと同じ感覚でとても、いいよ」
そこで私、「それなら、早くそうして下さい」と。
すると先生「金額がかかるんよ、保険が利かないから」
私「お金より歯がある方がいいので、なんとかお願いします」
と言うことで、インプラントに決めたのです。
このインプラント、自分の歯と同じような圧力で物を噛める強さがあるのです。
食事もおいしく食べることが出来るので、今から楽しみなインプラント生活です。
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