バイアグラは、病院に行って、お医者さんに処方して戴くお薬だということはみなさん知っていますよね。
インターネット経由や個人輸入などを通じて、バイアグラを購入したりしていませんよね。
もしインターネット経由や個人輸入などを通じて、バイアグラを購入していたら、ここから先は読まないで下さいね。
インターネット経由や個人輸入で購入できるバイアグラは、まず正規品ではないと考えた方が良いでしょう。
「バイアグラ購入前のQ&A」などを探して、インターネット経由や個人輸入で購入できるバイアグラの実態を調べてみてください。
偽物のバイアグラでも、主成分が含まれていれば、効果はあるでしょう。
でも、偽物を製造するのに主成分量なんていうものは、問題ではないんです。
主成分の量が、正規品を上回るようなことがあれば、副作用で死んでしまってもおかしくありません。
薬というのは、間違った使い方をすれば、毒にもなることを忘れてはいけません。
ちょっと有機化学をかじったことがある人ならば想像できると思うのですが、特定の化合物製造する際には、純度100%の化合物なんてできません。
製造過程で、必ず不純物ができます。
この不純物が結構怖いんです。
もしこの不純物に毒性があったらどうしますか? 直ぐに中和されたり、体から直ぐに排出されてしまうものなら良いのですが、発ガン性のある不純物だったりしたら大変です。
大学の生物の授業で使った試薬で、その試薬が体に触れると、その部分が数年~数十年の以内に必ず癌になるから、試薬の取扱には十分気を付けるように言われた事を今でも鮮明の覚えています。
そんな恐ろしい物質がこの世にはあるんだなと、ちょっと怖くなったものです。
偽物のバイアグラの中には、そんな恐ろしい特性を持った不純物があるかもしれません。
怖いですよね。
いろんな理由で医師に相談しないで、バイアグラを購入しようと考えているかもしれませんが、命をかけてまでインターネット経由や個人輸入などの不正規ルートで、バイアグラを購入する必要はないでしょう。
たった一度の人生です。
バイアグラを不正規ルートで購入して、人生を棒に振る事もないでしょう。
バイアグラが必要ならば、まずはお医者さんに相談してみてくださいね。
