30代になってから、お肌が敏感になった気がします。
そう、敏感肌になってしまったようなのです。
これは対策が必要です。
というのも、よく顎のあたりにニキビができるようになってしまったんですよね。
特に何をした、ということでもないのに、ある日突然ニキビが出現するのです。
それもけっこう大きな、触ると痛むニキビです。
時にはニキビが膿んでしまうことがあります。
膿んでしまうと、触るだけでとっても痛いです。
ニキビをついついつぶしてしまうこともあります。
何だか気になって指でいじっているうちに、「えいっ」とつぶしてしまうんですよね。
毎回後悔します。
ニキビをつぶすのは一番いけないことなんですよね。
跡に残ってしまいますから。
こんな憎むべきニキビを作らないためにも、お肌を健康に保ちたいと強く思います。
敏感肌、というだけあって、肌はとっても敏感になっているんですよね。
ですから、肌に触れる化粧品には一番気を使わなければいけないわけです。
ついつい、「しみが消える」「透明感がある」「毛穴が消える」など、美しさを追求する言葉に誘われて化粧品を選びがちですが、本当は肌を健康に美しく保ってくれることを第一とした商品を選ぶべきなんでしょうね。
前々から思っていたことなんですが、顔の肌が一番いろんなトラブルを抱えている気がします。
体の他の部分の肌のほうがハリがあって、綺麗だったりするんです。
しみもなければ、ニキビもできていないんです。
こういうことから考えても、顔の肌ケア、敏感肌対策には充分注意する必要があるなと思います。
敏感肌対策をしてみて下さい。